海外在住日本人ネットワーク
海外在住136万人の日本人を活用する時代です!

インターネットが普及した今。渡航費や宿泊費、さらに日当などを負担して日本からライターやカメラマンを送るのは費用対効果を考えると得策ではない時代になりました。そして2020年からのパンデミック。感染リスクや国境封鎖の危険を考えると、日本から人材を派遣するのはもう「時代遅れ」とすら言えるかもしれません。
では海外の情報を得たり、海外で活動したりするにはどうしたらいいのでしょうか?
ご安心ください。海外には在留届を出しているだけで約136万人(2020年10月。外務省統計)もの日本人がいます。つまり日本の総人口の1パーセント以上の人材が、海外にいることになります。こうした「海外在住の日本人の人材」と「日本のクライアント」をつなげるのが、海外在住日本人ネットワークです。
私たちは2000年に設立された海外在住の日本人ライター集団「海外書き人クラブ」の姉妹組織として生まれました。「海外書き人クラブ」は20年以上にわたる活動の中で、たとえば朝日新聞社様、時事通信社様、小学館様や集英社様やKADOKAWA様、博報堂様など、マスコミ各業界のリーディングカンパニーをはじめとする多くのクライアントから、長期にわたり直接ご愛顧賜ってきました。それはひとえに「安かろう、悪かろう」の仕事はせずに、「高いクオリティ」を保ってきたからだと自負しております。「海外在住日本人ネットワーク」でも「海外書き人クラブ」同様、クライアントに長く信頼される仕事を続けたいと思っています。
海外在住日本人ネットワーク
お世話係 柳沢有紀夫
