大蔵省(1960年代)

「そうそう。今は大蔵省ではなく財務省って呼ぶんんだよね」という話ではない。

大蔵省とはこの場合「奥さん」「妻」のこと。「奥さんが財布を握っている」→「奥さんが予算配分を決める」→「奥さんがわが家の大蔵省」という発想。

ということであれば本来は奥さんのことを「衆議院予算委員会」と言うべきだけど、それが「大蔵省」になるあたり日本が官僚主導型政治だってことを如実に表している。あんまり関係ないかな?

用法はたとえば

う~ん。わが家の大蔵省に相談してみないと、なんとも言えないねえ

とか。

またゴルフコンペなどに誘われたとき、

う~ん。じゃあ今晩、わが家の大蔵省に陳情してみるよ

とか。
この「陳情」っていうのは、お布団の中で大ハッスルだとか。

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